アカガシ(Quercus acuta)
殻斗を覆う鱗片はリング状です。ツクバネガシの殻斗に酷似しており、殻斗の形態で両者を識別するのは困難です。アラカシやシラカシに比べると鱗片の微毛がやや長めで、毛足の長いものは触感がサラサラしています。